ランナーの天敵【アキレス腱炎】の治し方

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てらづ高橋接骨院

ランナーで走っていると、いつかはぶち当たる壁であろう、アキレス腱炎についてランナーでもあり、接骨院の院長でもあるUP主説明します。私自身も3年間ほど苦しみ今は完治しました。そのときの治療法を説明します。

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アキレス腱炎とは

ふくらはぎの筋肉とかかとの骨を結ぶ太くて丈夫な腱であるアキレス腱に炎症を起こした状態です。

一般にアキレス腱炎は剣道や陸上でアキレス腱に繰り返し負担がかかるジャンプスポーツなど、運動選手に多くみられます。 走るときなどにふくらはぎの筋肉が足の裏を踏み返す動き、つまり地面を蹴ってつま先立ちになる動きに関係しています。

特徴的な症状としては、運動時、アキレス腱に痛みが生じたり、圧痛があります。状態が悪化すると運動後にも痛みが持続します。

原因その1

足首の使い過ぎ!

私は剣道も陸上もやっています。剣道は5段まで習得することができ、ランニングでも10キロを40分切って走る事が出来ます。

剣道は左足で蹴って前に進みます。なので剣道でアキレス腱周囲炎におきるのは断然

左足に多いのです

しかし私は右足に発症しました。

それは右足の使い方が下手だからです。その状態でランニングを続けたために右のアキレス腱に負担がきたしまいました。以前より右足のふくらはぎが張るのを感じていたのがそれです。

ならどうすれば

フォームの改善をしました。

股関節を使い走るフォームです。股関節周りの筋肉は身体の中でも最大で強い筋肉が多くありますが、中枢に近い筋肉ほど強い力が出るが、細かい調整が効きにくく、末梢の筋肉ほど弱いが使いやすい傾向にあります。その為に右ひざから下の筋肉を使い過ぎていたことがわかりました。

まずは自分自身を理解することが大切です。動画で撮ってみてフォームを確認しましょう!

原因その2

ニーイントゥアウト

膝が内側になり足の指先が外を向くことです。

ならそうすれば

中殿筋が弱い事が考えられます。下の動画でレベル別のトレーニングで強化してみて下さい。

原因その3

足首のオーバープロネーション(過回内)

原因その2と重なることがあるのですが、足を着いた時に足首が内側に倒れてしまう症状です。

ならどうすれば

これはインソールを使いましょう。私はフォームソテックスのインソールをおすすめします。

インソール・フォームソティックス メディカルの効果
足、膝の痛みの根本原因の多くは「足首の倒れこみ」であると言われています。 下半身に痛みがある患者のうち95%以上が「過回内」
おすすめインソール「フォームソティックス」
腸脛靱帯炎・シンスプリント・アキレス腱の周囲炎・反り腰による腰痛・腰が反る事で脊柱管狭窄症の悪化・外反母趾などの障害を持っている人はおすすめインソール「フォームソティックス・スポーツ」「フォームソティックス・メディカル」を使ってみて下さい。

エキセントリック運動でアキレス腱を強化しよう

アキレス腱を強化するためにエキセントリック運動がかなり効果が出てきます。

エキセントリック運動とは伸ばしながら力を入れる方法です。ストレッチだけでは伸びますが強化は出来ません。しかしエキセントリック運動をすることで伸ばしながら強化することができます。

06:00ぐらいからの動画で紹介しています。

私はこのすべての治療を行い3年間苦しんだアキレス腱炎を6カ月で完治させました。

アキレス腱治療の目安は3カ月です。3カ月しっかり治療をしてみて下さい。

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