陸上部経験なし→マスターズ陸上(800m)を挑戦まで その20~その24  10月下旬の練習

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ランニング

10月下旬はあまり練習が出来なかったのですが、ロングJogや大会などに出場したので中身の濃い練習が出来ました。

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10/13 ファルトレク

ファルトレクは、速いペースとゆっくりのペースを繰り返しながら30~60分程度走り続けるトレーニングで東京オリンピックで金メダルを取ったキプチョゲ選手も取り入れているトレーニングです。

私の今回のトレーニング2分間ゆっくり走り、1分間速く走るを繰り返しながら走りました。

10/24 22キロのロングJog

10/16にコロナワクチンの2回目の接種があったため1週間のランニングを中止しましたが、みんなでロングJogを使用とお誘いが有り走ってきました。

このロングJogではトレイルランをやったり、岩を上ったりとイベントが多く普段では刺激が入らない所まで刺激が入っています。

しかし、私は外側半月板が円盤状半月になっており、下り坂を多く走ると痛くなる傾向にあります。15キロ走ったぐらいから少し痛みがありましたが、無事に完走できました。

10/25 疲労抜きの5キロJog

疲労抜きのJogとはアクティブレスト「積極的休養」とも呼ばれる疲労回復法です。
安静・休養・睡眠などの静的休養法に対して、疲労時に軽く体を動かすことで血流の改善を図り、疲労物質の排出を促します。

もともとは連戦を行うスポーツ選手が素早く疲労を抜くことを目的として作り出された疲労回復法のひとつです。運動後の整理運動(クールダウン)もアクティブレストです。

疲労の蓄積を防ぐだけでなく、新陳代謝を促すことで体をフレッシュな状態に戻し次の練習や試合に備えることができます。

10/27 700mx3セット レスト3分

今週末にフルマラソンをリレーでつなぐ「リレーマラソン」に出る事になったので、ポイント練習として軽めの刺激を入れてきました。タイムは700mで2:30ぐらいを目標に、このスピードとしては1キロ3:30~3:40ではしる速度になります。大会ではこれぐらいの速度で走る予定で練習したのですが、大誤算!

大会で地獄を見ました。

ちなみにこの時の練習

一本目2:30・二本目2:30・3本目2:27の設定とおりの練習で成功です。

10/31 リレーマラソン

この日はフルマラソンをリレーで世界記録を目指す「リレーマラソン」に参加してきました。ひとチーム最大10人で走ります。私のチームは中学生4人・高校生1人・大学生1人・40代2人の8人のチームで出場しました。

出来れば最大人数の10人で参加したかったのですが、人を集める事が出来ず8人になってしまいました。中学生が45分ぐらいで1人コロナワクチン接種の為に抜ける事なので、そこまでどれだけリードできるかが勝負の分かれ道です。

最初の400mは61秒、前が1位のチームだったのでついていったので速いタイムがでたが

しかし、そこからが地獄!酸欠で頭が痛いうちに8分後ぐらい

2回目 71秒

3回目 73秒 そろそろ気持ち悪い

4本目 74秒

5本目 73秒 吐きたい

6本目 77秒 1人減る

7本目 82秒 そろそろやばいので、ペースを落とす

8本目 88秒 一旦繋ぐ走り

9本目 79秒 これぐらいが精一杯

10本目 78秒

11本目 78秒

12本目 77秒

13本目 81秒 最後なのに上がらない

最後まで頭が痛いし、乳酸で動かない脚を動かして走りました。でもなんとか、みんなで繋いで総合3位2時間15分29秒フルマラソンのトップ選手の凄さが実感した大会でした。

すごくいい練習が出来ました。翌日に腹斜筋が筋肉痛になったのでスピードを上げるためには必要性を感じ、

右の「ふくらはぎ」にだけ脚では筋肉痛がきたので、フォームが悪くけり過ぎている事がわかりました。課題がしっかりわかったので、良かったです。

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