下半身のスポーツ障害(故障の原因)【ニーイントゥ―アウト】

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てらづ高橋接骨院

ニーイントゥーアウトとは、立った姿勢で体重が乗った前脚の膝(ニー)が曲がった状態で内側(イン)に入り、相対的につま先(トゥー)が外側(アウト)を向くことを言います。

股関節・膝関節・つま先が正しい直線上にあることが、歩く、走る、止まるといった接地動作において、ケガが起こりにくいポイントです。
しかし、股関節・膝関節・つま先が正しい直線上にない状態では、膝と足首から足部には大きな「捻り」のストレスがかかってしまいます。
このような状態で生活やスポーツを行っていると、大きな負担がかかり続けるため、下肢の様々な部位に下表のような症状を引き起こします。

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セルフチェック

ouTubeの00:40から説明がありますが、片足でしゃがんた時に右の写真ように膝と股関節が一直線になって体重が乗っていればいいのですが

左の図ように膝が内に入る人が、たくさんいると思います。この状態に上から体重が加え時に、膝に体重が加われば膝を故障します。

スネの内側に体重がのれば、スネの骨の疲労骨折やシンスプリントになりやすくなってきます。

それを矯正するためYouTubeで紹介したトレーニングなります。特にレベル5のトレーニングがしっかりできる事で、しっかり止まり次の動きを直ぐにおこなえる事が大切です。おまけにお尻の筋肉を使いジョンプするイメージもやしなってください。

ニーイントゥーアウト になっている人は、ジョンプの時にお尻を使わず、膝だけで飛びやすくやります。お尻を使うことでジャンプ力も向上します。頑張っていきましょう。

これをすることでお尻の筋肉が上手に使え筋肉が強くなっていきます

ぜひやってみて下さい。

ニーイントゥーアウト になっているの運動をしなければいけない時は?

こんな時は靴の中敷き(インソール)をかえると軽減します。

おすすめはフォームソテックスのインソールです。これもぜひ試してください。

フォームソティックスのインソール
山形県で唯一の「フォームソティックス・メディカル」取扱認定の「てらづ高橋接骨院」の高橋です。

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