メンタルアップの私の12の習慣

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てらづ高橋接骨院

患者さんが私が言っている事が「メンタルコーチの飯山晄朗」さんの言ってる事と同じ事を言っているとと言われ、飯山晄朗の「メンタルアップ10秒習慣」という本を貸してくれました。長年スポーツをやっていて身につけた、メンタルの保ち方でしたが私の考えが間違っていない事に自信をつけました。

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飯山晄朗とは

メンタルトレーナーで経営コンサルタント中小企業診断士をやっており、 一般社団法人グローアップフォーラム代表理事をやっており、2012年から始めた高校のチームのメンタル指導では高校のPTA会長を務めた際には、教職員とメンタルトレーニングを行い、当該高校の部活動を軒並み好成績を上げさせたほか、県大会で歴史的逆転劇を演じて甲子園出場を決めた高校を始め、全国制覇・全国表彰、創部2年目で全国大会出場、26年振りの県大会優勝など、多大な成果をあげた組織やチームを続出させる。金メダリストの高木菜那をはじめ数々のスポーツ選手を育て上げた方です。

紹介したい本は「メンタルアップ10秒習慣」

この本は「四コマ漫画」が主体で書かれており、活字に慣れていない人にも読みやすく、漫画などでイメージもしやすく、内容もシンプルでわかりやすく直ぐに実践しやすいく、いい内容でした。

私が実践していた12の事

私も実践していた事、その1

「なんでもいいから毎日「1」を積み上げる」

私は接骨院の院長もしている為に勉強は常にしなければいけません。今やっている事の最たるものは、「毎日1論文を読む事」です。私自身も勉強の出来る方ではありませんが、毎日1論文を読んでいけば、一年間で365個まではいかなくても200~300個の知識の上書きは出来ると信じています。

これが自信につながるそうです。確かに自信になっているように感じます。

しかも、2~3時間の勉強会なども参加していますが、全て覚えようとしていない私がいます。1~3個覚えれば十分と考えています。以前は全部を物にしてやろうと考えていましたが、私はそこまで、出来が良いわけではありません。苦痛になってきてしまいます。そこで気になることを1~3個覚える事に変えたら、勉強会が苦痛にならず参加できるようになりました。

小さい事を積み重ねて、続ける事は「人生の中で、とても大切な事」たと信じています。

私も実践していた事、その2

「笑顔を作るクセをつくる」

私もこれは以前に聞いたことがあって実践している事ですが、つらい時でもに笑顔を作ると脳がダマされると聞いたことがあったので、スポーツをしている時にキツイ時や苦しい時はなるべく笑顔でいるように心がけています。

私も実践していた事、その3

「否定的な言葉を使った時は「今のは無し」と口にする」

脳は後からの出力を強く記憶する傾向があるので、言霊は脳にも精神にも作用するようです。言葉に発すれば、その通りになってしまうのでネガティブな言葉をポジティブな言葉で打ち消す事が大切です。

私自身や運動指導をやっている時も、みんなに言うのですが、

「疲れた~」の後は「がんばるぞ~」がセットだと言っています。ランニングでインターバルなどを10本していると、5本目でキツクなってきますが、そこで「きつい!」「でも6本目頑張るぞ!」などよく口にします。ネガティブな言葉をポジティブな言葉で打ち消す事をよくやり、みんなにも実践させてきていました。

私も実践していた事、その4

「怒りを爆発させる前にいったん息を吐く」

副交感神経を活性化させリラックスできる呼吸法として「ハーバード式・4-7-8呼吸」があります。4-7-8呼吸は、単なる健康法とは全く違い、健康医学の世界的権威として知られるアンドルー・ワイル博士(ハーバード大学医学校卒・アリゾナ大学医学部教授)が考えた呼吸法です。

やり方は

  1. まず息を吐き切ってから、頭の中で1~4まで数えながら、口を閉じて鼻から息を吸う。
  2. 吸った息を肺の中で保持しながら、頭の中で1~7まで数える。このとき、酸素が全身に行き渡るようすをイメージする。
  3. 頭の中で1~8まで数えながら、口から息をゆっくりフーッと吐き切る。

私が実践している呼吸法も息を吐く事を中心にしているので、呼吸で精神をコントロールする事を実践してきました。

私も実践していた事、その5

「力んだら力を抜くのではなく、もっと力を入れてみる」

これは私の仕事(接骨院)やスポーツ指導の中でもよく実践してきました。

力を抜くのは、むずかし事です。力を抜いた動きや、緊張した時は力が抜けません。そこで、もっと力を入れてみてから抜くと、力が抜けるのがよくわかります。

これは肩こりなどでも応用が出来るので、身体の緊張をとくテクニックとして使ってみて下さい。

私も実践していた事、その6

「くやしい時は「くやしい」という」

ストレスをため込まない為にも、口にすることは大切です。でもその後も大切で、「くやしいから、次はどうするか?」を考えて、実践するようにしています。

私も実践していた事、その7

「ないの悩み」と「あるの悩み」

同じ悩みでも、二つの意味があることをしっていますか?

「うまくいかないのはどうしてだろう?」と「うまくいくためには何があればいいのだろ?」です。

ない場合は「できない理由」が返ってきます。あればの時は「できる理由」が帰ってきます。その答えは、より具体的なポジティブな答えが返ってきます。スポーツの指導のときでも、「なぜできないのだろう?」「どうすれば出来るのだろう?」で考えをまとめるようにしてきました。

私も実践していた事、その8

「イメージトレーニングは細部まで」

スポーツ指導で「上手と下手の違い」よく指導します。

そこがイメージ力の違いが一番わかりやすく指導してきています。私は剣道を長年してきて、剣道5段まで取ることが出来ました。そこで足の先から、頭の先まで自分の事をイメージしてその通りの動かせれば上手になってきたと考えています。そのイメージができていない時は、まだ「下手なんだ」と理解してます。

だから、やってこなかったスポーツ(野球とします)は、バットをスイングする事は出来ますが、どのように力を入れて、どのように動くかイメージできません。それが細部までイメージ出来て、イメージと体が一致したら、私も野球が上手くなれるのかもしれません。

私も実践していた事、その9

「やりたいことは声にだす」

モチベーションを上げるためには声に出すことが大切です。思っているだけでモチベ―ションが上がれば苦労しないのですが、それだけではモチベーションは上がりません。

特にチームでやる時は、お互いに声をかけさせて、お互いに確認することでモチベーションとコミニュケーションがとれ、一体感が出てきます。

私も実践していた事、その10

「「やらなくちゃ」じゃなく「やらないかったらどうなるか?」」

私は趣味で筋トレやマラソンをやっています。その時は「走ったらどうなるか?」は考えません。「走らなかったらどうなるか?」しか考えません。走らなかったら入賞できないから走ります。

ランニングや筋トレはやりたくない時が多いです。行動できない時はデメリットを考えると行動に移しやすくなります。

その時も声に出すことを意識しています。

私も実践していた事、その11

「できない事より出来る事を大切にする」

一流のコーチと二流のコーチの話があります。

二流のコーチは出来ないから、プレイを止めて指導を行います。これも大切でチームの底上げには大切ですが、もっと大切なのが

一流のコーチがやっている、良いプレイをしたことでプレイを止めて指導する事です。そうすれば自然といいプレイをする生徒が増えていきます。失敗を減らすでなく、挑戦して成功していく事が大切だと考えているので、私自身もいい所は人前で褒め、悪いと事はひっそりと個別で指導を第一に考え指導をしたいを思っています。

私も実践していた事、その12

「なんでも最初にやってみる」

私はまずやってみようの一歩は軽い方だと思っています。

どうせ「やる」なら「最初にやってやれ」が一番の考えです。失敗したって比べる人がいないので、思いこむことがありません。

「鶏口牛後」の精神だと思っています。「鶏口牛後」とは「鶏口となるも牛後となるなかれ」を略した四字熟語で、「鶏口」はニワトリの口、「牛後」は牛の尻を指します。

これは中国戦国時代の縦横家(外交の策士)であった蘇秦(そしん)が語ったとされる言葉で、小さい集団の長を「鶏口」に、大きな集団の末端を「牛後」にたとえたものです。

すなわち「鶏口牛後」とは、「小さな集団の長になる方が、大きな集団の末端となるよりはよい」という意味です。

もっといろんな事が書かれていましたが、私が今まで実践してきた事をこの本の内容と合わせて説明しました。メンタルトレーニングやコーチングはいろんなやり方があると思います。自分自身がやりやすい所から実践していきましょう。

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