#71「継続は筋肉なり」・神経系の胸トレーニング

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トレーニング

2020/10/16今日は胸のトレーニングを神経系を意識したトレーニングをしました。

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神経系トレーニングとは

神経系のトレーニングとは高重量・低レップのトレーニングになります。筋肉は全てが動員していませんので、高重量を持つことで、動員する筋肉が増えていきます。高重量でトレーニングすればいいのですが、Maxで練習をすればいいのですが、Maxのトレーニングはケガがしやすくなります。そこで神経系のトレーニングは3~6回の重さに設定してトレーニングしていきます。

Max重量の80%~90%でトレーニングすることが出来れば3~6回の重さになります。

継続は筋肉
継続は筋肉

私は80%~90%の重さで限界までを3セットを週1のペースでトレーニングしていってます。

トレーニング

ベンチプレス

筋力(神経系)のトレーニングをしていきます。今回はMaxの90%の重量で限界までのトレーニングしていきます。

継続は筋肉
継続は筋肉

今回は90キロでトレーニングをやりました。今回は3回が最高回数でしたが、これをMax計算すると96.75キロとなります。なんとか100キロを上げる事が出来る私ではこんな回数になります。

計算方法は 使った重量÷40×上げた回数+使った重量=Max重量 になります。私の経験上、おおよそ正確に出ています。±5キロも違ったことは無いです。

アップ・ベンチプレス40キロ10レップ
アップ・ベンチプレス60キロ5レップ
メインセット・ベンチプレス90キロ1レップ・2レップ・3レップ・3レップ
継続は筋肉
継続は筋肉

今回のトレーニングはアップが不十分でした。1セット目が1レップでだんだん上がる数が増えています。こんな時はアップ不足です。

インクライン・バーベルプレス

このトレーニングは大胸筋上部に刺激が入ります。このトレーニングもMaxを75キロに設定して、その90%を限界までを3セットでトレーニングをしていきます。

インクライン・ベンチプレス67.5キロ4レップ・3セット



ディップス

このトレーニングは大胸筋の下部と上腕三頭筋のトレーニングになります。

ディップス+20キロ8レップ・3セット

バーベルカール・インクラインダンベルカール

継続は筋肉
継続は筋肉

私はチューブとバーベルを併用したトレーニングをしています。

これによりバーベルではトップで負荷が逃げるのですが、チューブを使うことで負荷が逃げません。

これで上腕二頭筋にピークができてくればいいと感じています。

それと、インクラインダンベルカールを限界までトレーニングしました私は上腕の左右差が3cmあるので左腕を意識してトレーニングしています。

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インクラインダンベルカール #筋トレ #ダンベルカール

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バーベルカール10キロ+赤チューブ限界まで3セット
インクライン・ダンベルカール7.5キロ限界まで3セット


明日は

継続は筋肉
継続は筋肉

デッドリフトで背中をしっかり刺激を入れていきたいと考えています。

「継続は筋肉なり」

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